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■噛み合わせは、生涯にわたってからだの健康を支えてくれる働きがあります
ホリスティック・オクルージョン療法は、噛み合わせからくるからだのゆがみを改善する画期的な療法です。
噛み合わせを調整することで、からだを正常な状態に回復していきます。その結果、頭の位置が変わり、頸椎(けいつい)への負担を少なくし、同時に筋肉のバランスも整えて、頭痛、肩こり、めまいなど不定愁訴(原因のわからない痛みや不安)を取り除きます。
当院では、長年の経験と研鑽の中で究めたホリスティック・オクルージョン療法を原因のわからない痛みや不調を取り除き健康な体の維持のためにご提供いたしております。

からだに優しい噛み合わせを求めて
噛みを信じるものこそ幸せ


■歯科医院で、頭痛、肩こり、首こり、めまい、耳なり、腰痛が改善されることをご存知ですか?
歯の噛み合わせが悪いと、顎の関節がずれます。
そのずれはわずかでも顎の筋肉だけでなく、頭を支える首の筋肉まで緊張させます。その結果、連鎖的に全身にさまざまな症状が現れます。
このことは、最近マスコミでも「首に負担をかけ続けるとさまざまな不調が現れる」と、首の神経と筋肉の関係を指摘し、不定愁訴の原因ということが話題になっています。
内藤噛み合わせ治療研究所では、からだの不調に対して、レントゲン検査、咀嚼運動検査、顎運動角度検査、咬合接触検査、咬合聴力検査など最新の器機を使用し、ホリスティック・オクルージョン(全身的な噛み合わせ)治療を行っております。
お気軽にご相談ください。
さあ、からだの不調を改善しましょう!

■症状にもいろいろありますPlaceholder image

■こんなゆがみがあったら大変!
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■噛み合わせは全身でつくります
骨格と筋肉
骨格を維持するのは筋肉です。
噛み合わせで骨格がずれて筋肉に負担がかかると、筋肉が疲労してきてゆがみが出てきます。
歯の動きが悪かったり、左右の噛み合わせがずれると、物を食べるときに、関節をずらしてしまいますので、頭の位置も変化します。
また、正面から見て左右差がないようにする必要があります。
加えて、関節と筋肉の動きにあった咬合面をもつ歯でなければいけません。

噛み合わせと頭位
歯の噛み合わせは骨格の一部です。
咬合がずれることで、下顎骨と側頭骨がずれ、頭の位置が傾きます。
その傾きを修正するために腰、肩をずらし、悪い循環が現れます。

治療の手順
①顎関節の位置の修正をします。
咬合に異常がある人は、顎関節の位置が左右でずれています。
②筋肉(咀嚼筋)の左右のバランスを整えます。
③頭の位置と頸椎(けいつい)との調和した噛み合わせをつくります。

■ゆがみの原因を考えてみると
①歯と関節ムーブメントの修正
Placeholder image噛み合わせがずれている場合、関節をずらして物を食べ、頭の位置も変化させてしまいます。
噛み合わせに左右差がなく、関節と筋肉の動きにあった歯の咬合面の形を作らなければいけません。Placeholder image

②咬合ラインの修正
図のように、関節と臼歯と前歯が球体面状に並んでいなければなりません。そのラインが悪い場合には修正が必要です。

③筋肉と歯と関節に調和した咬合
Placeholder image歯の動きと関節の動きは調和が大事で、スムーズな動きで楽に動くことが大切です。 それを動かす筋肉もリラックスしていることが大切です。

■咬合治療
咬合治療では、まず、各種検査を基にして、各個人のからだに合った正しい咬合を作ることが最大の目標です。
● 頭位を考える
● よく咀嚼できる
● 筋肉の調和を考える
咬合の不調和によりいろいろな症状が出てきますが対処療法のみでは改善しません。
歯と関節と筋肉のバランスのとれた咬合機能を構築していきます。